1. 【老け見え③】やってはいけない行動3ヵ条

2015.09.19

【老け見え③】やってはいけない行動3ヵ条

30代前半から半ばにかけての時期は仕事、結婚、出産など、女にとってなかなか変化の多いとき。「あれ? 年齢より上に見られがち?」「この人と私……本当に同い年!?」なんて、見た目や雰囲気の差が見え始めるときでもあって。もしも老けて見えるなら。もしも若く見えるなら。その境界線はどこにあるのかをVOCE10月号「若見えvs.老け見えの境界線」企画で真剣に探りました!

【老け見え③】やってはいけない行動3ヵ条

知らないうちに行動&言動もオバ化!? やってはいけない3ヵ条

ちょっと前まで「ああは、なりたくない」と内心で思っていたオバサン的な振る舞い。無自覚なまま出ちゃってませんか? 今回は、絶対に避けたい“老け見え”行動&言動をイラストエッセイスト・犬山紙子さんに教えてもらいました!

voce10月号,おせっかい,

1.役に立たない“クソバイス”をしたがる

犬山さんがまずあげてくれたのが、“クソバイスをするな”ということ。「クソバイスとは、聞かれてもいないのに、自分が気持ちよくなるためにするアドバイスのこと。たとえば、20代後半の女子に早く彼氏を作ったほうがいいだの、30代に入ると大変だから今のうちに気をつけろだの。さらには役に立たない恋愛指南まで……。30代に入ると、不思議と説教欲が出てくる女性が多いのですが、全くもって余計なお世話だと心得ましょう」(犬山さん)。飲みの場などで新入社員に向かって、“すてきな30代を迎えるためにやっておくべきこと”とか、熱く語ったことありませんか? 相談を受けたときはもちろん親身になって答えてあげるべきですが、一方的なアドバイスで自分の説教欲を満たすなかれ。

2.“自分クイズ”を出題

voce10月号,痛い女,

“自分クイズ”とは、「私、何歳に見える~?」「この服、いくらだと思う~?」「週末、どこに行ったでしょ~?」などといった発言。「若く見える自負がある女性ほど、自分クイズを出したがる傾向あり」と犬山さん。「ねえねえ、私に興味あるでしょ、という前提で出されるクイズほど答えにくいものはありませんし、答えを当てても外しても、気まずいだけです」(犬山さん)。若い子は「私、何歳に見える~?」などと言ってきませんし、そもそも思っているほど周囲はあなたに興味を持っていないもの。愛されたくば、他の手段を探すが吉。

3.「私なんてオバさんだし……」って言う

「30代に入った途端、不思議と自虐ネタのバリエーションが増えるもの。その多くは不健康自慢から始まる傾向があります。問題は自分では『私なんて……』の自虐のつもりでも『……そんなこと、ありませんよぉー』と否定も肯定もできないような答えを言わざるをえないこと。自虐ネタを発するのは、同世代限定の楽しみに回して。周囲に気を遣わせている時点で、オバサンくささ全開です」(犬山さん)。不健康自慢のほかにも「私なんてもうオバサンだし~」と言いながら、若い頃のモテ自慢・イケてた自慢を繰り出す例も多々。そもそも「オバさんだし……」と言われた後輩は「そんなことないです!」と否定せざるをえないし、年上の先輩からは「は? ケンカ売ってんの?」と思われかねない。つまり誰も得をしないので、今日からやめましょう。