1. 【どれが一番いいのかわからない! に答えて】2018年春夏ファンデーションランキング1位まとめ

2018.04.20

【どれが一番いいのかわからない! に答えて】2018年春夏ファンデーションランキング1位まとめ

2018年春夏のベースメイク、たくさんあるけどぶっちゃけどれが一番いいのか教えて! という要望にお応えして、今季もやりますこの企画! 数多くの品を試してきた審査員36名が、「これ好き!」と自信をもってお届けするベストな一品、ぜひ参考にしてほしい!

【どれが一番いいのかわからない! に答えて】2018年春夏ファンデーションランキング1位まとめ

2018年春夏のベースメイク。リキッド、パウダー、下地…各10部門の第1位をまとめてご紹介!

トレンドを教えてくれるのは…

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AYAさん
ヘア&メイクアップアーティスト。透明感のある軽やかな肌づくりで読者人気も高い。

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穴沢玲子さん
美容ライター。2018年春夏シーズンのベースメイクページを担当。

穴沢さん(以下・穴沢):今シーズンも数多くの優秀ベースメイクアイテムが発売になりました。AYAさん、ざっと見てどんな感じですか?

AYAさん(以下・AYA):ツヤが戻ってきたという印象です

穴沢:確かに今季は久しぶりにツヤ肌になるファンデが目立ちますね。SUQQUとかルナソルとか、オイル配合のリキッドファンデも多くみられるし。

AYA:それもオイルが入っているとは思えないほど軽くて、みずみずしいものが多いですね。質感と配合成分に意外性があるというか。

穴沢:オイルファンデというと、重たそうで秋冬のものって感じがしますよね。でも今シーズンのは水に濡れたような、軽やかなツヤ感が出るのが特徴的かも。

AYA:あとは数多くのブランドで素肌っぽさや透明感がキーワードになっていると感じます。理想の素肌のような仕上がりを叶える、ほどよいカバー力があるものや、肌の透明感を引き出してくれるような、自然なツヤを与えてくれるものも多く見られました

AYA:パウダーは、粉っぽくならず、肌色が冴えたような印象になるものが多かったです。マキアージュは代表的でしたね。

穴沢:ポーラやカネボウのカラーファンデも、さすがの透明感。

AYA:あまりパウダーやリキッドという形状にとらわれずに、仕上がりの好みや使い心地で選んでみてもいいかもしれません。

AYA:素肌感と透明感を活かすには、肌色をきちんと整えることが大事です。だから今シーズンはコントロールカラーのアイテムが豊富ですよね。

穴沢:これまでも色補正アイテムはあったけど、今季は違いますか?

AYA:どれも肌悩みをケアしながらなめらかにフィットするので、誰でも取り入れやすいと思います。ピンポイントに使えるエスティローダーは新しいですね。

穴沢:スキンケア効果の高い下地も多かったですよね。

AYA:トーンアップ効果もある下地がたくさん出ています。使うことでファンデのノリもグッとよくなるので、今季は下地選びも楽しくなりそうですね。

リキッドファンデーション部門 第1位

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ディオール ディオールスキン フォーエヴァー アンダーカバー 全6色 40ml ¥5500/パルファン・クリスチャン・ディオール
薄づき傾向が続いたベースメイク市場だけど、ついにカバー力の高いファンデが復活!毛穴も色ムラもなかったことにしてくれるのに、重たさとは無縁で厚塗り感もなし。これで仕上がり長持ちとあっては、首位も当然?

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パウダーファンデーション部門 第1位

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ポーラ ディエム クルール カラーブレンド ファンデーション SPF23/PA+++ 全4色 ¥6500
2位との差、50点以上。その理由は明快で、素肌はベージュ単色ではなく、さまざまな色の集合なのだと再認識させてくれたことだ。塗れば納得の透明感と肌なじみ。自然で奥行きのある仕上がりに、審査員も文句なしの高得点。

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クリーム・ソリッド・エマルジョン部門 第1位

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シャネル ル ブラン コンパクト クレーム SPF40/PA++ 全6色 ¥7500
メイクアップ効果だけでもスキンケア効果だけでも不十分。そう考えるシャネルから、パーフェクトな仕上がりを叶える逸品が誕生。上品に輝く、もっちりみずみずしい肌になると審査員も大満足。高得点で1位に輝いた。

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クッションファンデーション部門 第1位

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クラランス エヴァーラスティング クッション ファンデーション SPF50/PA+++ 全4色 ケース&リフィル ¥6000
高得点を獲得し、1位に躍り出たのはクラランス。薄づきのリキッドが肌にピタッと密着し、気になる欠点をナチュラルカバー。大人に嬉しいツヤ感と、大気汚染からの保護効果が、人気を博してこの快挙となった。

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BB・CC部門 第1位

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アスタリフト BB クリーム SPF50+/PA++++ 全2色 30g ¥4200/富士フイルム
1位獲得のアスタリフトは、なじませると潤い成分があふれ出すという新感触で美のプロたちを驚嘆させた。独自処方で、つける前より後のほうがしっとり、もっちり。ひと塗りで透明感のあるツヤ肌になれる点も、高評価。

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下地部門 第1位

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ポール & ジョー ラトゥー エクラ ファンデーション プライマー N SPF20/PA++ 30ml ¥4000/ポール & ジョー ボーテ
2位との差、わずか3点! 熾烈な争いに勝利したのは、"くすみを取る下地" として一世を風靡したラトゥー エクラの進化形。光コントロール効果とトリートメント効果がアップしたから、塗るだけで最高の透明感と立体感が叶う!

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フェイスパウダー部門 第1位

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イプサ フェイスパウダー アルティメイト SPF15/PA++ ¥9000
脇役になることも多いおしろいだけど、希少なローズの花びらから抽出した美容水配合とあっては、ベースメイクの主役になってもおかしくない。肌と一体化するような極薄ヴェールで、透明美肌を長時間キープできる!

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コンシーラー部門 第1位

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クレ・ド・ポー ボーテ コレクチュールヴィサージュ SPF25/PA+++ 全5色 ¥6000/資生堂インターナショナル
薄づきベースの流行に応じて、年々優秀になるコンシーラー。今シーズンの最優秀作は、ヨレやすい目もとなどの色ムラも軽々と目立たなくするスティックタイプ。なめらかだけど密着力が高く、溶け込むような仕上がりも◎。

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コントロールカラー部門 第1位

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RMK ベーシック コントロールカラー N 01 SPF10/PA+、02 SPF13/PA+、03 SPF15/PA+、04 SPF13/PA+ 全4色 30g ¥3500/RMK Division
ぷるんとした半透明のジェルで、肌なじみが抜群。それぞれのカラーが肌から浮くことなく、スーッと溶け込んで補整する。色ムラやくすみ、クマなどを無理なく目立たなくしつつ、透明感までアップ。これを知ったら手放せないと、高得点で首位獲得。

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プチプラ部門 第1位

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ケイト パウダリースキンメイカー SPF15/PA++(00はSPF10/PA++)全6色 30ml ¥1600(編集部調べ)/カネボウ化粧品
リキッド状ファンデが肌の欠点をきっちりカバー。なじんだあとはパウダーに変わり、サラサラの質感になるというユニークさがウケて1位にランクイン! 色ムラも毛穴も消してくれるのに、厚塗りにならないと称賛が。

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36名の審査員が選びました!

ヘア&メイクアップアーティスト
AYAさん 猪狩友介さん 小田切ヒロさん KUBOKIさん Georgeさん 長井かおりさん 中山友恵さん paku☆chanさん 牧野裕大さん 吉村純さん yumiさん

美容ライター・エディター
穴沢玲子さん 金子優子さん 小池菜奈子さん 寺田奈巳さん 中川知春さん 楢﨑裕美さん 橋本日登美さん 前田美保さん 丸岡彩子さん 宮下弘江さん

VOCE編集部
編集長石井亜樹 副編集長高橋絵里子 副編集長芦田夏子 副編集長泉地佑紀 ウェブサイト編集長三好さやか 藤平奈那子 松本紗野 佐藤水梨 鬼木朋子 鎌田貴子 鏡裕子 佐野桐子 大木光 与儀昇平 河津美咲

2018年春夏シーズンのベースメイクアイテムを、部門ごとに3品選出。1品につき10点満点で投票。

撮影/小川剛、高橋一輝(近藤スタジオ) スタイリング/越智康貴 取材・文/穴沢玲子 構成/与儀昇平