1. 【まつ毛カールが落ちない最強メソッド】で1日中美まつ毛キープ

2018.06.27

【まつ毛カールが落ちない最強メソッド】で1日中美まつ毛キープ

まつ毛エクステサロンを8店舗経営し、確かな技術と豊富な知識で1万人以上の女性の目元を美しくしてきた目元プロデューサー・垣内綾子さん。今回はジメジメ時季に大活躍!くるんとカールしたまつ毛をキープする最強メソッドをお伝えします。

【まつ毛カールが落ちない最強メソッド】で1日中美まつ毛キープ

朝、頑張って上向きにあげたまつ毛。気がつくと、雨や湿気で下がってしまい、その日のテンションまで下がってしまう。そんな方、多いのではないのでしょうか?

ということで今回は、まつ毛のカールをキープする方法について解説したいと思います。そもそも、なぜ、まつ毛をあげたいのか? 自まつ毛がカールしている欧米人に比べ、日本人の半数以上は、まつ毛が下向きに生えていると言われています。それに比例するかのように、日本人は“まつ毛をカールして上げる”ことへの関心が高いように思えます。

横からの写真をご覧の通り、下向きに生えたまつ毛が目元にかぶさっています。

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正面から目元を見た時、この状態では本来よりも目が小さく見えることがあります。このように、まつ毛のカールの状態によって見ための目の大きさが変わってしまうため、「まつ毛をあげなくては」と毎日の習慣になっている方が多いんです。そんな、まつ毛をカールするために使われているツールといえば、現在、主流なものはこちら。

アイラッシュカーラー

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ホットアイラッシュカーラー

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皆さん上記のアイテムを使い、上向きまつ毛を作られると思います。

だだし、その“作り方”によっては、特に雨などの湿気の多い日などは、すぐにカールが落ちてしまいます。まずは、まつ毛の性質を知り、カールが落ちる原因を理解しましょう。

まつ毛は、髪の毛と同じで、細い繊維状のタンパク質が集結して形成されています。その繊維同士の結合が、水に濡れることで切れ、形を変えてしまうことでまつ毛につけたカールも落ちやすくなってしまう、と言われています。

また、毛の一番外側の層(3層から成り立っています)であるキューティクルは、外的ダメージなどにより開いてしまいます。そのダメージ部分から空気中の水分が入ってくるため、ダメージが大きいほど水分を吸い上げやすくなくなり、カールが落ちやすくなってしまうのです。

なお、まつ毛は熱で加温されると柔らかくなり、冷める時に形づけがされます。熱で温まったまつ毛は冷めていく最中にも空気中の水分を含んでいくので、放置するとすぐに形が崩れてしまいます。そのため、温めて形づけた時に放置せず、すぐに冷風で冷ますことが、カールをキープする際のポイントとなります。

つまり、まつ毛のカールをキープするために大切なことはまつ毛のダメージを減らし、まつ毛の性質を生かしカールをつけること。

そこで、“ダメージを抑え、カールをキープする方法とアイテム”をご紹介します。

1.まつ毛が清潔な状態でまつ毛美容液を塗り、まつ毛をダメージから守る

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2.ドライヤーの冷風(弱風)で、まつ毛の水分を飛ばす
※ドライヤーは下から上へ向けてかけた方が、上向きまつ毛を作りやすくなります。

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3.乾かし終えたら、アイラッシュカーラーを根元・真ん中・毛先の3段階にわけてしっかりかけていく

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4.ホットアイラッシュカーラーでさらに温めながら上げていく

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5.カールをキープしてくれるマスカラを根元からしっかりと塗る

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6.塗ったまつ毛が冷めないうちに、ドライヤーの冷風(弱風)で一気に冷やしながら乾かし、カールを固定させる
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完成

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いかがでしたか? ちょっとした一手間で、上向きまつ毛がキープできるのでこれからやってくる梅雨や汗をかく季節、ぜひ取り入れていただければと思います。

今回は、まつ毛の性質をいかした方法で、まつ毛のカールキープのメソッドをお伝えさせていただきました。髪の毛とまつ毛、生え変わる周期や長さは違えど構造は同じです。まつ毛にも日々トリートメントやケアが大切! 毎日のケアを続け、美人上向きまつ毛を目指してくださいね。

今回使った商品はこちら!

<まつ毛美容液>アイズ アイラッシュ リポゾーン

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<アイラッシュカーラー>SHISEIDO アイラッシュカーラー

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<カールキープマスカラ>キャンメイク クイックラッシュカーラー 透明タイプ

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