1. 要注意! 男子が幻滅するのは「◯◯のうっかり日焼け」

2018.06.15

要注意! 男子が幻滅するのは「◯◯のうっかり日焼け」

普段、コツコツ美白に励んでいる方も多いと思いますが、旅行に行った際などつい日焼け止めを忘れてしまうこともあるのでは? 男子がガッカリする「うっかり日焼け」は一体どこ? ランキング形式で紹介します。

要注意! 男子が幻滅するのは「◯◯のうっかり日焼け」

3位は……「手と足の甲」

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「夏になると日焼け止めなのか、ファンデーションなのか、とにかく塗りすぎて顔が真っ白になっている女性が増えますよね。でも、ふっと視線を落とすと手は意外と黒かったり。『どっちが本当の色なんだろう』って不思議な気持ちに」(23歳/大学生)
「パンプス履いてる子だと、脱いだときに足の指だけ白いのが気になることが……」(27歳/公務員)

手は洗う機会が多いので日焼け止めも落ちやすい割に紫外線にも当たりやすく、もっとも焼けやすいパーツだと言えるかもしれません。顔は気合いを入れていても手足の日焼け止めは忘れがち。よく動く場所だから意外と第三者から見たときに目立つんですよね。足もアスファルトの照り返しから近いので焼けやすいパーツ。冷房もあって意外と乾燥しやすい時期でもあるので、手足の保湿と美白を意識してマメに塗り直したいですね。

2位は……「うなじ」

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「浴衣を着てきてくれたとき、うなじが白いと色っぽいなと思うけど日焼けしていると『美容に無頓着な子なのかな』という感じがします」(30歳/経理)
「顔がすごく色白でキレイな同僚が、まとめ髪で出社してきたら首元が日焼けして黒かったことが。ものすごい違和感がありました」(26歳/飲食業)

普段髪をおろしていると日焼け止めを塗らずに外出してしまうこともあるかもしれませんね。頭の影になる首の全面に比べると、遮るもののないうなじのほうが日焼けしやすいパーツです。筆者の経験では、首の後ろ側の日焼けはターンオーバーが遅いのか日焼けした色が戻りにくい気がします。自分では見えなくて塗りにくい部分なので、スプレー式の日焼け止めなどをうまく使ってなるべく焼けないようにしたいですね。

1位は……「腕と肩、背中付近」

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「露出が増える時期なので、どうしても腕に目が行ってしまいますが、腕にくっきり日焼けの跡があったりすると気になってしまうかも」(33歳/広告関係)
「ノースリーブを着ている女性がいるとつい肩や脇のあたりに目が行ってしまいます。肩がつるんと白いと『色っぽいな』と思うけど、逆にTシャツ焼けがあったりするとちょっとガッカリするかも」(26歳/アパレル関係)

筆者の若かりし頃は「ポッキー焼け」なんて言いましたが、男子にとってはそんなに可愛いものじゃないようです。自転車や車の運転など、あっという間に日焼けしてしまう腕。こまめな塗り直しでノースリーブを着れる腕をキープしたいものです。


女性が思うほど男性は女性の日焼けを細かくはチェックしていなかったのですが、「焼こうと思って焼いた日焼け」は良いけれど、「うっかり日焼け」は男性から見てあまり好感度が高いものではないようです。特に、顔と他の部分の「日焼け色の差」があると目立ってしまうのですね。筆者もゴルフにハマっていた頃「意外と首が真っ黒でびっくりした」とゴルフウエアからワンピースに着替えた後に驚かれたことがあります。背面は見えないのでついつい忘れがちですよね。うっかり日焼けには気をつけましょう!